愛しのチャン・グンソク様☆

チャングンソクの出世ドラマ「ファン・ジニ」

チャン・グンソクの人気ぶりというのはいきなり高くなったのではありません。

子役の頃に「全国ムクゲきれいな子ども選抜大会」で大賞を獲得していることから、以前から評価されていた俳優であったことが分かります。

チャン・グンソクが韓国で一躍有名になったのは「ファン・ジニ」というドラマ作品で、KBS大賞のベストカップル賞が与えられました。

ファン・ジニでのチャン・グンソクは、全編出演していなかったにもかかわらず、主演のハ・ジウォンとベストカップルを手に入れました。

それだけ視聴者の胸に何かを残したという印です。

また、まだ高校生の彼がDJをしていた「チャン・グンソクのヤングストリート」は、特別表彰を受けています。

2008年にたたみかけるように起用された2つのドラマにおいても、ともに賞を獲得しています。
「快刀ホン・ギルドン」ではKBS演技大賞の人気賞を、「ベートーベン・ウイルス」ではMBC演技大賞の男性新人賞が与えられました。

更に言うなら、日本で多くの女性たちを魅了した「美男ですね」では、2009年SBS演技大賞のネチズン最高人気賞10大スター賞が与えられました。

ネチズンとは、韓国ではインターネットを頻繁に使う人々といった意味を示し、大半が若い人達だと言われています。

2010年のドラマ作品「メリは外泊中」でも絶賛されて、KBS演技大賞のベストカップル賞のみならずネチズン賞をも得ました。

演技力と共にカリスマ性もあるチャン・グンソクは、幅広い視聴者から絶賛されています。
出演作品で確かな存在感があるからこそ、このような評価になるのでしょう。